キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

アレンジするのも考えようです

某PCゲームのBGMが素晴らしかったので、サウンドトラックを聴いてみたのですが、アレンジが入りすぎて「何だか聴きづらい…」と思ってしまった。

 

コテコテの電子音楽だったのに、変にエレキギターの音が入っていたので、曲調がカッコをつけすぎた感じになってました。アレンジ前はアナログテクノのような感じで好みだったのに…

 

よくシングルカットされた曲がアルバム収録時に「アルバムバージョン」といく形で収録されることがありますよね。シングルを購入した方にも楽しんでもらうための気持ちは感じるのですが、私の場合、がっかりすることが多いです。

 

ライブの場合はアレンジされた方が良いと思いますが、原曲が目当てでサウンドトラックを聴いているのにアレンジされてしまうと、それはちょっと違うと思います。

もちろん、アレンジするなら原曲もしっかり収録してボーナストラックとして販売するならわかりますが…

 

 

 たまに、アレンジされた曲を収録しても、素晴らしいと感じるサウンドトラックも存在します。

例えば「MOTHER」のゲームサウンドトラックとか

名作なので、MOTHERシリーズが好きな方にオススメ

MOTHER

 

できればゲーム音源をそのまま使用した曲が聴きたいですね。

 

何十年も前に放映された映画のサウンドトラックにも違和感を感じます。映画に収録されているそのままの音源が聴きたいのに、現代風にアレンジされていたり、曲のノイズが取り除かれたことによって、逆に聴きづらいことがあるのです。

 

アレンジ曲を収録するなら、原曲も収録してほしいですね

 

こんな動画もあったのか! セントールさんぽ

animation smiral 

https://www.youtube.com/watch?v=fmBsys-h6ag

 

youtubeで遊んでいたら、こんな動画を見つけました。

 

2017年の夏アニメ「セントールの悩み」のプロモーション動画のようですね。

 

こういった企画は観る人を選びますが素晴らしいと思います。

 

この動画では、もしリアル世界でセントールの悩みで描かれている種族が存在したら…

そのような気持ちで見ると、ケンタウロス属の姫乃ちゃんはもしかして毎日の生活の中で不便を感じることが多いのでは? と思ってしまいますね。

 

やはりセントールの悩みでは2足歩行の種族が多いので、人口が多い方を優先して生活のしやすい環境が構築されているのでしょう。

 

もちろん、それは仕方がないことではありますが、この動画を見て姫乃ちゃんたちケンタウロス属が置かれている立場が思った以上に大変なのではと感じましたね。

 

姫乃ちゃん本人は自覚はないのかもしれません。しかし、少なからず奇異の目で見られることもあるはずです。

 

私もセントールさんぽを観て、はじめは「うわぁ~恥ずかしい…」と周りの目が気になってしまった。リアルでは人外種族は存在しないので、「何やっているんだ…」と周りがざわつくのは仕方がないことですが…

 

しかし、もし本当に姫乃ちゃんたちのような人外種族が存在する世界だったのなら、そういった種族の方を私は奇異の目で見てしまうのか・そうでないのかが分からなくなって怖くなりました。

 

差別はいけない!と声高らかに発言することも大切で、私自身も差別が無い方向が良いに決まっています。ですが、無意識の内に心の中で差別をしてしまっている気がして絶望した…

 

人外と呼ばれるキャラクターは大好きで、そのような差別意識は考えたことが無かったけれど、いざリアル世界にセントールの悩みに登場するような種族が現れたら…、私は自然に彼らと接することができるのでしょうか

 

二次創作で考えすぎだ!と思われる方もいるでしょうが、この動画を観たことによって改めてセントールの悩みで描かれていることの深さが再確認できました。

 

動画の出来はモロモロでしたが観て良かったです

 

 

 

相当漫画が好きな人って…

漫画雑誌を購読するイメージがありますね。

 

ちなみにどうでも良い情報として私が初めて購入した漫画雑誌は「月間コミックフラッパー」です。

当時連載されていた「ふたつのスピカ」の続きが読みたくて仕方がなかったので購入しました

ふたつのスピカ 1 (コミックフラッパー)

普段は単行本派でしたが、月刊誌で年に1~2巻ほどのペースでしか発売されないために我慢できませんでした。

 

その後も蟲師が読みたくて「月間アフタヌーン」を購入したり、4コマ漫画にハマった時期があって、まんがライフ系の雑誌を読んでみたりと…

毎週・毎月ではありませんが、相当の理由がないと漫画雑誌を手にする機会はありません。

 

複数の漫画雑誌を購入している方は、本当に漫画が好きなのでしょうね。

雑誌を購入することで、アニメ化前の面白い作品にも出会えますし、いち早く作品の内容も知ることができます。

単行本化前に打ち切りになった作品が読めることもメリット?ではないでしょうか

 

また何があったのかは分かりませんが、ある月間漫画雑誌で下書き段階の作品がそのまま掲載されていたのは驚きました。

別にその作品や作者を軽蔑する訳ではありませんが、「何があったのだろう…」と心配してしまった漫画制作の大変さが伝わってきた出来事です

 

だから漫画雑誌=何でもありのカオスという変なイメージがついていますね。特に週刊誌ではなく月刊誌にはカオスさを感じます。さらに何だかアングラ感が漂っているとも思えます

 

変なイメージがありますが私が月刊誌の方が好きです。好きになる作品が月刊誌で連載されていることが多いからですね。

逆に週刊誌に連載されている好みの作品は少ないですね。素晴らしい作品がたくさん連載されているはずなのですが…

漫画雑誌を購入したくなるような面白い漫画にまた出会いたいものですね

 

 

 

 

見ていて落ち着くキャラクター

amiibo Mr.ゲーム&ウォッチ (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)

っていますよね

 

例えばMOTHERシリーズのどせいさんとか、Mr.ゲーム&ウォッチとか

何だかデフォルメされたキャラや、どせいさんのように正体不明のキャラを見ていると心が安らぐと言いますか…

 

あと大沖先生の描くキャラクターには、それを強く感じますね

[まとめ買い] わくわくろっこモーション(電撃コミックスEX)

 

それと宮原るり先生の「となりのネネコさん」のネネコさんとか…

となりのネネコさん (3) (ウンポコ・コミックス)

 

美男美女を見て「目の保護になった」という意味合いと似ています。

 

しかし私は見ていて精神的に落ち着くキャラクターが好きなようです。

 

ですから私は好きになるキャラクターには2種類あって、上記のように見ていて精神的に落ち着くキャラクターと、カッコいい・可愛いなどといった「目の保護」や皆さんと同じような感覚で好きになるキャラクターに分かれます。

 

ハッサムピカチュウなどのカッコいい・可愛いマスコット系のポケモンも素敵ですが、メタモンオーベムのように何だかよく分からない存在に魅力を感じますね。

 

以前まではカッコいい・可愛いキャラクターにあまり魅力を感じていませんでした。捻くれている訳ではなく、好きなキャラクター自体がいませんでしたね。

 

 

しかし最近になってカッコいい女性が好だと気づいてからは、作品に登場するキャラクターの見方も変化しているのです。

 

kiitosgirafarig.hatenablog.com

 

今までは作品のストーリーとBGMを重視していたので、キャラクターや演じている声優さんにはあまり興味がありませんでした。しかし、素晴らしいキャラクターがたくさん存在することを知ってから、作品を観ることがもっと楽しくなりましたよ。

 

いわゆる「推しキャラ」の文化が理解できた瞬間で、そのキャラクターのグッズを買い集める方の気持ちも痛いほど分かるようになったのです。

 

推しキャラクターがいるから作品を観ている方もいる位なので、やはりキャラクターは作品で重要な位置にあると考え直しました。

 

 

銀河鉄道の夜(1985) アニメレビュー

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※(C)朝日新聞社/テレビ朝日/KADOKAWA/アスミック・エース

 

1985年に宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を杉井ギサブロー監督によってアニメ映画化されました。

 

何といっても「幻想的」という言葉が似合うアニメ映画で、登場キャラクターがほとんど2足歩行の猫であることも特徴的です。

 

また日本ではない西洋風な世界観も独特

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銀河鉄道の夜は主人公のジョバンニが、孤独を強く感じていた日に突如空の彼方から現れた銀河鉄道に乗る物語です。

 

ジョバンニには姉がいますが、父親の行方が分からず母親は身体の具合が悪いのです。決して裕福とは言えない家庭環境なので、皆が星祭りの話をする中、一人で活版印刷所に働きに行くのでした。

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そんなジョバンニにも親友であるカムパネルラがいます

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銀河鉄道の夜はジョバンニとカムパネルラが重要な登場人物となります。特にカンパネルラは、この作品の本質とは何か、何を訴えているのかを象徴するキャラクターではないでしょうか

 

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星祭りに行くも孤独を感じて丘で休憩していると、ジョバン二の前に銀河鉄道が現れます

 

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不思議なことに親友であるカムパネルラも銀河鉄道に乗車していました。石炭を焚かない不思議な列車は、不思議な宇宙空間を旅していきます

 

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車窓から見えるのは、どれも幻想的で宇宙空間とは信じられない景色たちです。リンドウの花が咲いていたり、美しい映像が続きます。

 

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水素のように透き通るプリオシン海岸

 

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一面がトウモロコシ畑のステーション

 

銀河鉄道では、様々な出会いあります。

どのキャラクターたちとも少ない時間ながら親交を深めていきます。

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タイタニック号で犠牲となった3人の人間や、盲目の無線技士など

 

私は特に鳥捕りについてのジョバンニの発言に胸が張り裂けそうになります。

最初に出会ってから、ジョバンニは鳥捕りに対して良い印象がありませんでした。

 

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しかし銀河鉄道の乗客たちはフッと消えてしまうことがあります。鳥捕りもジョバンニたちが数秒目を離した隙に、どこかえ消えてしまいました。

 

ジョバンニは

「もっとあの人と話せば良かった」

「僕は、あの人を邪魔だと思っていた。だから辛い…」

と鳥捕りに対して後悔します。

 

私もこのような経験がありまして、もう再会しないであろう人との接し方で「もっと話をしていれば良かった」と後悔することがあります。

また、「邪魔だと思った…だから辛い」は非常に共感できますね。次の日にはもう話す機会さえないのかも知れないのに…

 

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銀河鉄道では出会いと別れが切なく描写されています。もう会えないことを乗客たちは分かっているようにも感じますね。

 

ジョバンニにも大切に思う人物との別れがきますが、

「本当の幸い」とは何かを考えさせられます。

例え、他者の為に自分を犠牲にしても、その行為に幸せを感じたのなら「本当の幸い」なのでしょうか。

私は、その行為によってまた別の誰かが悲しむのであれば、それは本当の幸いではない気もしますね。

 

銀河鉄道の夜を観た人で感想が違うのも、この作品の凄さでもあります。

 

またこの作品は、好奇心くすぐる小道具の使い方や医科学的な模様が素晴らしいと思います。

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そして銀河鉄道の夜では音楽も大変素晴らしいです。

作曲したのが、日本を代表テクノバンド「YMO」のメンバーである細野晴臣さん

 

細野さんは、ロックやテクノ、沖縄音楽を含む民謡、アンビエント(環境音楽)という具合に、見知らぬ土地を旅するように新しい音楽に触れて来た方なのです。

 

銀河鉄道の夜では、不思議で幻想的な世界観と音楽がマッチしています。

私はサウンドトラックを聴く度に感動してしまいます。

 

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜 サウンドトラック

銀河鉄道の夜は、

穏やかに水流が流れるような演出や、物静かな雰囲気のあるアニメ映画ですね。

お気に入りのアニメ映画となります。

 

 

銀河鉄道の夜 [Blu-ray]

 

セントールの悩み 4話 感想

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©2017 村山慶徳間書店・彼方市思想教育委員会

(※ネタバレ注意です)

 

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電車で男の子からのラブレターを受けとることが出来ない姫乃ちゃん

 

友達にも、どうして受け取らないのか質問攻めにされますが…

 

 

デリケートで人には中々相談できない悩みを抱える姫乃ちゃん

もし、将来付き合うようになって、肉体的な行為をすることがあるかもしれません。

 

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姫乃ちゃんも、幼い頃に心無い言葉に傷ついてしまい、トラウマとなっていました。

 

 

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※悩みを真剣に聞いてあげる希と羌子

姫乃ちゃんには普段他人に相談できない悩みでも、相談できる友達がいることが羨ましいです。

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獄楽希の株が上がった話でもあります。自分の身体を見せることで姫乃を安心させようとする なかなか出来ることではないでしょう 本当に希ちゃんはイケメンだと思います!

悩みを聞いてあげた後、姫乃の安心した顔が微笑ましかったです

 

 

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あと、4話を観て感じたのが他者の身体の特徴をいちいち指摘してくる方は、ロクな方

がいないのではと感じました。

 

例えば身体や胸が大きい・小さいなど、その発言で傷つく子もいるのに…

デリカシーが無いと言いますか… 

姫乃と仲が良い、希と羌子に言われるならまだ分かりますがね

初対面の方に自分の身体的特徴を言われるのは考えものです。例えその部分が魅力的であっても本人はコンプレックスと思っていることがあるのです。

 

結局、男の子と付き合えない理由もそこにあって… 

まぁ胸が大きいことに魅力を感じるのは理解できますが、ラブレターでそれを言いますかね、普通はorz

ある意味であの男の子は嘘が書けないほど純粋だったのかも知れません。

 

 

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Bパートは補習を受ける希のために勉強会を開きますが、3話までに登場していない「南極人」について触れられていました。

その後、姫乃の通う学校に南極人のケツァルコアトル・サスサススールが転校してくるのですが

 

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ずっと気になっていたキャラクターなので嬉しいです!

しかし、南極人の護衛に自衛隊や警備がついたり、人を見かけで判断しなさそうな姫乃が、恐怖を感じているような表情だったのが気になります

 

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考えなれることは、南極人が何か象徴的で尊敬される存在なのか、または差別的な扱いを受けている種族なのか どちらにせよ、セントールの世界では一般の学校に通うことも珍しい種族だということですね、

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セントールの悩み」では、各種族の特性からくる悩みに突っ込んで物語を作っているので、非常に興味深い

 

ただ人外たちの日常を楽しく描写するだけでなく、このようにコンプレックスや扱いづらい差別要素を隙間隙間に盛り込んでいます。

 

絶対的な平等社会という今にも崩れておかしくない世界観や、過去の奴隷制度、各キャラクターらの言動から見ても、未だに平等とは名ばかりの差別や偏見が当たり前のように存在する世界なのではないでしょうか

 

ほんわかした世界観からは想像できませんが、たまにハッとする描写があるので、本当はただの萌え系人外作品では無いと思いますね。

 

個人的にはサスサススールちゃんも登場したので続きが気になって仕方がないです!

 

 

ゲーム機のローンチと末期

これまで様々なゲーム機が発売されてきましたが、ゲーム機と同時発売されるソフトと、次の最新機に移行される次期の末期ソフトでは違いがあると思うのです。

 

まずローンチタイトルは責任重大で、ゲーム機の売上に直接影響を及ぼします。ですからフレッシュで、そのゲーム機種を代表する作品が多い印象を受けますね。

例えばセガサターンは「バーチャファイター任天堂64だったら「スーパーマリオ64ワンダースワンだったら「グンペイ」 など、機種の方向性を確定づけるソフトがローンチで発売されています。

 

グンペイ 再販版 WS 【ワンダースワン】

また、ローンチソフトの特徴として仕入れが多いことの影響から、プレミアが付くソフトが少ないことです。

レトロゲームに分類される機種のソフトでは、現在でも安価で購入できる場合が多く、時代が進んで、レトロゲーム機でプレイした方にとってのローンチタイトルとなっています。

 

 

一方、売上が伸びずに業界から撤退する直前や、最新ゲーム機に移行する時期に発売される末期ソフトには、技術の集大成をつぎ込んで最後の力を振り絞った結果、大作が生まれやすいと思います。

 

例を挙げるとPCエンジンの「リンダキューブ」、ドリームキャストSTG斑鳩」など

斑鳩 IKARUGA (Dreamcast)

末期ソフトの欠点として、名作でも知名度が低いこと

末期ですから生産数も抑えられているので、現在ではプレミア付いているソフトが多いことです。例えそれがツマラナイと感じるゲームでもです。

あと、無理やりスケジュールに合わせたり、解散することでやる気の失った環境で作ったなど、製作者のことを心配してしまう迷作も生まれやすい…

 

セガサターンPSPの末期に発売されたソフトには、ギャルゲーと乙女ゲーが多いことも興味深いですね。

必ずしも全てのゲーム機でそうではありませんが、末期は色々とカオスなソフトラインナップなので面白い

 

ゲーム機種で一番最後に発売されるソフトも貴重ですね。なかなか入手できませんし

 

ローンチタイトルと末期タイトルを見れば、ゲーム機の歴史や流れが分かりるでしょう。

どんなゲームでも流行りがあって廃れることもあります。最後に発売されたソフトを見度に、一つのゲームの歴史が終わるようで切なくなります。

 

特にゲーム業界から撤退した機種には強く思いますね