キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

観たいです

皆さんは映画をどのような方法で観ますか?

多くの方は映画館やBD・DVDなどを購入して観ますよね。

 

私はBD・DVDを購入またはレンタルして観ることが殆どです。

しかし、自分が観たいと思った映画がレンタルされていなかったり、購入しようとしても絶版やプレミア価格で取引されているなど

観たくても観ることが難しい映画も存在します。

 

今回はこれからの人生でチャンスがあれは是非観たい!

そう思える映画5作品を書いていきます

 

 

 

 

誓いの休暇 (ソ連・1959年)

グリゴーリ・チュフライ監督作品

戦場で主人公が思わぬ活躍から6日間の休暇を与えられ、母親に会いに行く物語

非常に評価が高い作品で、反戦的メッセージをソ連の映画監督が描いたことも、当時としては珍しかったそうです。

 

映像ソフトは廃版でプレミア価格が付いています。

同監督の作品の「女狙撃兵マリュートカ」も観てみたいですね。

 

 

 

 

ハエ男の恐怖 (米国・1958)

 カート・ニューマン監督作品 

※ハエの羽音が非常に怖い

 

1986年に制作された「ザ・フライ」のリメイク元映画です。

 

ハエ男の恐怖とありますが、ハエ男が人間を襲うパニック映画ではなく、実験によって顔がハエになってしまった博士の恐怖を描く物語だと考えています。

予告の恐怖感が半端なく、是非観たいと感じた映画ですね。

 

 

 

 

サンライズ (米国・1927)

F・W・ムルナウ監督作品

世界一美しいサイレント映画

と評価され、著名な映画監督も好きな映画に挙げることが多い作品です。

サイレント映画でありながら、サウンドカメラで撮影されたためBGMが付いた珍しい映画でもあります。

 

あらすじを見るかぎり、男女の恋愛のイザコザが描かれているようですが

ここまで評価される映画ですから、何か特別なものを感じることができる映画ではないのか、と期待しています。

 

 

 

 

アタラント号 (フランス・1934)

ジャン・ヴィゴ監督作品

29才の若さで亡くなったジャン・ヴィゴ監督の最高傑作と評価される作品

 

彼の映画は数えるほどしか存在せず、アタラント号も一部のフィルムが消失するなど、オリジナルを観ることが90年代に入るまで叶わなかった幻の映画でもあります。

 

日本で言う所の山中貞雄監督と似た評価がされる方ではないでしょうか。

もし長生きしていたら、どんな映画を撮っていたか気になります。

 

 

 

 

ヤコブへの手紙 (フィンランド・2009)

クラウス・ハロ監督作品

元囚人と盲目の牧師の交流を描く作品

第82回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表にも選ばれました。

 

盲目の牧師のために手紙を読む展開に興味があり、

書くことが祈りだった…

というキャッチコピーや優しい雰囲気のある予告に惹かれました。

 

 

 

以上の5作品がブログ主の観たい映画となります。

怖いもの観たさではありませんが、

幻の作品!だとか異常なまでに映像ソフトの価格を高騰する作品を見ると、興味が湧いてきますよね。

 

皆さんも、観たいと考えている映画が、いつの日か観れると良いですね。