キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

アニメのBD・DVDを購入したいと思える収録話数は?

アニメの映像ソフトを購入する場合、皆さんはどの部分を重要視しますか?

私は値段はもちろん気にしますが、重要視する所は1巻につき何話収録されているかです。

 

ほとんどのアニメBD・DVDでは1巻につき2話収録がほとんどではないでしょうか。最も辛いな…と感じるのが、最初の1巻に1話収録でイベント先行予約券が付いてくる映像ソフトです。

DVDなら兎も角、容量がたくさん入るBDでそのような収録をされてしまうと

「勿体ないな…」と思ってしまいます。

 

私はアニメを観ていて、ディスクの入れ替えが非常に面倒と感じます。特に24話構成の作品を全12巻・2話収録、計12回もディスクを入れ替えしなければいけません。正直疲れてしまいますよね…。

 

ですが、少し前から値段が高くなっても良いから、映像ソフトの収録話数を増やす動きも出始めています。

例えばBOXですが「GJ部」はBDディスク1枚にすべて物語が収録されています。ディスク入れ替えが無い分、気軽に視聴することが出来るので非常に有難いです!

GJ部 りぴーと!  でぃすく [Blu-ray]

 最近だと「ガヴリールドロップアウト」が1巻につき4話収録です。

ガヴリールドロップアウト Vol.1( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

1巻につき4話収録の作品は探してみると結構存在しますね。

 

私が好きな「蟲師」の続章でも値段が高価ですが4話収録です。

蟲師 続章 一(完全生産限定版) [Blu-ray]

 

BOXでも1枚に2話収録の作品もあるので、最低でも1巻に3話収録が良いですね。

 

それに比べて北米版では一つの作品で、DVDでも1枚に6話収録などといった商品がたくさんあります。

北米版はリージョンコードという複雑な規約によって日本のBD・DVDプレイヤーでは視聴できないのが大きな欠点です。また、作品によって英文の字幕が消せない商品も存在します。

 

値段も安いので、日本で1巻を購入する値段でBOXを購入することが可能です。リージョンコードの問題も、リージョンコードが無いパソコンを使用すれば問題なく視聴ができます。

何だかアニメが好きな人間として情けない考えかもしれませんが、北米版の映像ソフトの方が魅力的に映ってしまうのです。

 

アニメの映像ソフトが売れないと言われますが、作品の質はもちろん、こういった収録話数の少なさも原因なのではと思います。

 

皆さんはどう考えるでしょうか?