キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

アニメの辛いシーンがどうしても見れない症候群

皆さんはアニメに限らず

「このシーンは勘弁して!」と拒絶してしまう作品はありますか?

私はどんなに好きな作品でも、視聴する際に必ずカットや早送りをする作品が存在します。

 

善良なキャラクターが理不尽な痛い目にあったり救いのないシーンは、多くの方が観たくないと考えるでしょう。それに加えて「そんなことで…w」と笑われてしまうようなシーンでも私は「このシーンは辛いよ…」と感じることがあります。

 

分かりやすい例を挙げると、けいおんで律ちゃんと澪ちゃんが喧嘩する話はいつも飛ばして視聴します。

また、けいおんの学祭におけるライブシーンも「彼女たちが失敗したらどうしよう…」と過剰に心配して観ることができません。本編を何度も観返していますが、喧嘩の話とムギちゃんが「叩いてほしいの」と発言する話は最後まで観れず、ライブシーンに至ってはまともに視聴ができないのです。

 

ストライクウィッチーズでも、男の子と話をする宮藤芳佳をミーナ中佐が厳しく叱るシーンが何故だか観るのがすごく辛いのです。私はミーナ中佐が好きですし、ミーナ中佐の過去やウィッチーズのことを考えると当然の処置だと思うのですが…。

 

アイドルマスターシンデレラガールでは、仕事のやり方で失敗してしまい、キャラクターが落ち込む姿に背筋がゾッとします。物語においてキャラクターの成長には欠かすことが出来ない挫折を描くことは大切ですし必要な要素ですよね。しかし、私の場合は情けないことに「こんな辛そうな姿は観たくない」と思ってしまい、あんなに毎週楽しみにしていた本編を途中で観るのを辞めてしまったほどです。

 

例えば新入社員が失敗をして上司や先輩に怒鳴られる…

そのようなシーンは辛すぎて絶対に観たくないです。

 

今季から「NEW GAME!」の2期が放送されますが、

1期の時に、いつ青葉ちゃんがそういった状況になってしまうのか、毎話ハラハラして観ていた記憶があります。ねねっちにいたっては「あー…これは絶対に怒鳴られるぞ…」と心配で胃が痛くなりました。

 

上で挙げた作品が嫌いな訳ではなくて、どれも素晴らしい作品だと思っています。ですが、どうしても観ることができないシーンが存在する ということです。

 

もっとラクな気持ちで楽しく観ることが出来れば良いのですが、なかなか難しい…

 

恐らく多くの方が理解しづらい・共感できない気持ちだと思います。