キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

やりこみ=目標?

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よくゲームのやりこみについて、話をすると

「10000時間プレイしたよ!」

「アイテムを全てコンプリートした」

「モンスターとのエンカウント数が50000回を達成した!」


など、とてつもなく極めた方がいらっしゃいますよね。上には上がいると言いますが、そういった話を聞くと「ゲームが好きなんだな~」と私まで嬉しくなります。


ブログ主は下手の横好きでゲームをプレイしますが、性懲りもなく高いやりこみ目標を立ててしまうのです。


例えば、ポケモンだったら好き嫌い関係なく、全てのポケモンを育てたい。対戦させたい。できるだけリボンを揃えるなど、気が遠くなるような目標を立てます。
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モンハンでもプレイ時間よりも、全ての武器を使いこなせないと一人前ではない! と鼓舞して、昔プレイしていました。


スマブラなどの対戦型ゲームでは、全てのキャラクターを使いこなしたくて練習しましたが、私の腕前では全キャラを使いこなせる訳もなく、自分はつくづくゲームが下手だと思いました。


人によって具体的なやりこみ内容は違いますよね。プレイ時間をやりこみと考える方もいれば、対戦に勝つことがそれと感じる人もいるでしょう。


結局、なんだかんだ言いながら、そのゲームを楽しんでいる方が一番そのゲームを「やりこんでいる」のかもしれませんね。


やりこみ=目標という意識がありますが、正直他者に自分のプレイ時間や、やりこみを表す数字を見られるのがとっても恥ずかしいのです。


もっと凄い人は必ずいますし、未熟な腕前を見抜かれたくないと考えてしまいます。


だから、やりこみを目標に置き換えることでゲームを自分なりに楽しもうと無意識にしているのでしょう。


とりあえず、他者と話す時には、どのくらい好きなゲームをやりこんでいるのかを探るのではなくて、なぜそのゲームが好きなのかを聴いていきたいですね。