キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

百合にも好みがあります

数年前から女性同士の友情や恋愛を描いた百合作品が日の目を見るようになりました。

 百合の定義は人それぞれ違いがあり、肉体関係を描いた作品は百合ではないと考える方もいるので、以外と奥が深いジャンルだと思うのです。

 

肉体関係のある作品でも、しっかりとしたポリシーや葛藤、強い思いがあれば百合作品になると私は考えています。

 

一般アニメでも、登場する女性キャラクター同士の関係性で「百合っぽい」と感じてしまったら最後…もうその作品は百合というジャンルに位置付けされるでしょう。

 

私はマリア様がみてるは百合ではない議論や、肉体関係のある百合的作品は邪道などという考えは全くありません。

むしろ、意味もなくとって付けたように女性同士の百合を誇張したり、無駄に肌色を露出するような作品の方が問題ではないでしょうか。

 

 

私はカップリングで、先輩・後輩や学生・社会人など、年下・年上の微妙な関係性が描かれた作品が好みです。

あと数が非常に少ない人外娘・人間の百合物も好きですね。

 

私は女性同士のふれ合いが見れればそれで良い節もありますが、

空気感や距離感など、目には見えにくいことや気づきにくいことを丁寧に描写した百合作品が好みです。

 

百合作品の好みは千差万別ですが、世間ではまだまだニッチな趣向である認識が高いですよね。

その認識は未だに感じていて、ブログでない限り他者には公言していません。このブログに書いていることも、少し勇気を振り絞って書いています。

 

セントールの悩みに感化されて「女性同士のふれ合いは素晴らしい!」と改めて思いましたし、ゆるゆりの影響で百合に興味を持つ方も昔より確実に増えています。

 

今後も、面白い百合的な作品が増えてほしいですね