キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

何も考えずに観れるアニメは貴重

「何も考えず」とはもちろん良い意味です

作業BGMとして流したり、何もやることが無い時の暇つぶしにも適しています

特に日常アニメは、萌えキャラが楽しく学校生活を送ること、幸せな家族との生活など

基本的に落ち着いて観ることができる作品が多いですよね

 

らき☆すた (10) (角川コミックス)

らき☆すた」などは、本当に何も考えなくても楽しく観れる作品だと思います。シリアス展開も少ないですし、私はよく「らき☆すた」本編を意味も無く作業BGMのように流していた時期がありました。

 

界隈では、何も考えずに観れる作品は馬鹿にされることがあります。「ただの美少女動物園じゃん!」と評価される方もいるのです。

私もそのように考えていた時期があって、たしかに否定はできませんし、本当はその通りなのかもしれませんね

 

でも、「影響を与えない」ことは貴重だと思うのです。私の場合は「らき☆すた」や「ふらいんぐうぃっち」がそれに当てはまりますが、気晴らしに何回も視聴できるという、賞味期限が長い利点があります。

 

数百・数千回の視聴回数に耐えることができる作品は、そのような「何も考えずに観れるアニメ」ではないでしょうか

 

もちろん、何年も同じアニメを観続ける方は少ないと思いますし、同じ作品を観続けた結果、新しいアニメの面白さに気づけない時があります。

 

しかし、何も考えずに観れるアニメは以外と少ないですし

ストレス社会の現代では、いろいろ考えずに済む作品が好まれる傾向もあるようです

 

たしかに、萌えや癒しを求めてアニメを観る方にとって「考えさせる」ことは疲れてしまいます。「意識高い系アニメ」という言葉が生まれたのは、そのような時代背景が影響するからではないでしょうか。

 

まぁ深く考えずに、自分の好きなアニメを観ましょう!で済む話ですが、もっと何も考えずに観れるアニメが増えても良いと思います