キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

エンドレスエイト(再)がやっと終わりましたね…

 

現在NHKで再放送されている「涼宮ハルヒの憂鬱

賛否を巻き起こしたエンドレスエイトが全て放送終了しました…

 

8週の間、作画や声優さんの演技の違いはあれど同じ話を視聴してみて、やはり「辛い」が正直な感想でした。

以前、私はエンドレスエイトを全て再放送するNHKの姿勢には賛成しました

 

 

もちろん、再放送のエンドレスエイトを観終わっても賛成の気持ちは変わりません。

むしろ、苦情が来ることを覚悟の上で放送を決めた責任者を称えたい位ですね

 

しかしですね…

視聴者を楽しませる観点からは、エンドレスエイトには賛成できないのが本音

 

多くの方が感じたであろう視聴者を無視した制作陣の「おふざけ」が垣間見れましたし…

 

1999年に様々な実験的表現で制作されたアニメ「セラフィムコール」でも、エンドレスエイトと同様に、同じ構成の話を2話続けたことがあります。

ただし、エンドレスエイトとの違いは、他作品に無い表現に挑戦した実験作である点で、ハルヒのように大衆に受け入れられた人気作では「実験」の受け取り方も、求められることも違ってくる。

 

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© 七瀬葵メディアワークスサンライズバンプレスト三菱商事

セラフィムコール

 

声優さんに罪は無く、演技は素晴らしかったです。

だけどね…同じセリフを被らないように演技しているためか、どこか投げやりに聴こえてしまったシーンもありました。

 

当時の映像ソフトの売り方を見ても、1巻に2話収録なので、4巻はエンドレスエイトに使うことになっています。現在ではBOXが発売されていますが、購入しようとは思えませんよ

 

実はエンドレスエイトよりも、角〇の売り方に当時は怒りを覚えました。

〇川のが販売する映像ソフトは酷くて、日常やらき☆すたなど、24話構成の作品でも平気で2話収録にすることが多いです

ゲーム事業もですけど、しっかりしてほしい

 

 

エンドレスエイトを再び視聴しましたが、もう一度観ようとは思いません。

涼宮ハルヒの憂鬱は素敵な作品だけに、エンドレスエイト涼宮ハルヒの憂鬱というイメージで評価されるのは勿体ない…