キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

いつかね…

プレイしたいと考えているゲームが皆さんにもあると思います

最新機種で発売されるソフトなら良いのですが、レトロゲームのジャンルに入る作品は、プレイする環境が整わないことが多いですよね。

私のプレイしたゲームのほとんどが中古品で探すことになるソフトばかりで、中には死ぬまでにプレイ出来そうにないソフトも存在するのです。

 

今回は、ブログ主が見返すためのメモとして、プレイしたいゲームを書いていきます。

 

 

GGアレスタ2 (ゲームギア・1993年)

 

GGアレスタ2 【ゲームギア】

コンパイルと言えば「ぷよぷよ」や「魔導物語」が有名ですが「アレスタシリーズ」と呼ばれるシューティングゲームも有名です。

特にGGアレスタ1・2は、ゲームギアとは思えないBGMに感動してしまい、是非プレイしたいと思いました。機種の制約をもろともしない名作STGとし評価される作品なので、プレミア価格がついていますがプレイしたいな~

 

 

テラーズ (ワンダースワン・1999年)

テラーズ 初回限定版 WS 【ワンダースワン】

ワンダースワンのノベルゲームとして、モノクロの雰囲気とワンダースワンの波形音源が上手く恐怖を演出していると評価される作品。ソフト自体は安価で入手可能ですが、テラーズの醍醐味である「ヘッドホンアダプタ」を使用してプレイしたいです。

 

ワンダースワンは、コスト面の関係からヘッドホン端子が削除されており、専用のアダプタを購入しなければなりません。

問題は、2種類存在するワンダースワン専用ヘッドホンアダプタが、どちらもプレミアが付いていることです。

 

ワンダースワンは当時の携帯ゲーム機において、群を抜いて音源に優れたゲーム機です

ブログ主もワンダースワンの音が大好きですが、ほとんどのゲームでサウンドトラックが発売されておらず、本当に勿体ないと思います。

 

 

 

マジカルチェイス (PCエンジン・1991年)

マジカルチェイス

PCエンジンの中でもトップクラスにプレミアが付いているシューティングゲーム

1991年発売とは思えないグラフィックとゲームデザイン。そして、何と言っても崎元仁氏によるBGMが素晴らしいのです。

 

このブログでもマジカルチェイスの話題が度々出ますが、初めてBGMを聴いた時に腰を抜かすくらい衝撃を受けました。

2013年に発売されたサウンドトラックは宝物です

マジカルチェイス オリジナルサウンドトラック

 

 

 

夢見館の物語(メガCD・1993年)

夢見館の物語 MCD 【メガドライブ】

メガCDを代表する名作と評価され、「バーチャルシネマ」というジャンルを確立させた作品。私は某ラジオで声優の三上枝織さんが、セガサターンで発売された続編「新説・夢見館」を所持していたと発言したことから興味を持ちました。

 

プレイ動画を視聴しましたが世界観が素晴らしく、メガCDの粗い画質と雰囲気が奇跡的にマッチしているのです。

CD-ROMを活かしたフルボイスなど、様々な要素で高水準の印象を受けました

個人的には世界観に浸るために、目を悪くする覚悟で暗い部屋でプレイしたいです

 

 

 

 でじこミュニケーション2 打倒!ブラックゲマゲマ団(GBA・2004)

でじこミュニケーション2 打倒!ブラックゲマゲマ団

ゲー〇ーズの店員となり、カードゲームを駆使しながら経営していくゲームです。

 

デジキャラットキャラゲーですが、カードバトルを始めとするゲーム性の評価が高い作品で、ゲーム映像を見る限り、思わずプレイしたくなるようなコンテンツが充実しています。

 

ドットのグラフィックは綺麗でカードバトルの通信対戦も可能ですし、何と言ってもゲーム内のサウンドトラックで聴けるボーカル曲にトキメキました。

私は、波形メモリで奏でられるボーカル曲が好きで、あの独特の籠った音源に「萌え」を感じてしまいます!

http://www.broccoli.co.jp/dejiko/digicomu2/story/index.html

でじこミュニケーション2も価格が高騰しているので、入手が難しい作品となります

 

 

 

上で述べた作品はリメイクではなく、できれば移植やバーチャルコンソールでプレイしたいです!

または、中古価格が落ち着いてくれることを願っています