キリンリキのしっぽのアレが考える

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かてきょん

私は月に数記事ではありますが「萌えまんがの部屋」様で、作品のレビューを投稿させて頂いています。

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※秀才小学生「白川カムイ」と、明朗快活な女子高生。だけど勉強が大の苦手な「高塚らいら」

 

それで、たまたま萌えまんがの部屋様のツイッターを覗いたら、以前レビュー投稿した「かてきょん1」の著者である「あづま笙子」先生がレビューにリツイートしてくださっていました

 

 

正直言って、ここ数年で最も嬉しい出来事でして・・・ 嬉しいですが、かなり恥ずかしいです!

私は作品のレビューを書く時に、その作品の良さを上手く伝えられるのか不安を感じています。「かてきょん1」のレビューもはっきり言って自信がありませんし改善点も多いですが、あづま先生が反応してくださったのが驚きですね。

私はTwitterをしていないのでこのブログを借りて、あづま先生やレビューを読んでくださった皆様にお礼を言いたいです ありがとうございます!

 

「かてきょん」は、頭が良く真面目で高校生の勉強もそつなくこなす小学生「白川カムイ」が、天真爛漫で勉強が苦手な女子高生「高塚らいら」を家庭教師する物語です。

 

年上のお姉さんが好みですが、

カップリングでは真面目な男の子と活発なお姉さん、少女と社会人のお姉さん、などの組み合わせが好きで、かてきょんに登場する小学生の「白川カムイ」と元気いっぱいの高校生「高塚らいら」のカップリングが好みのドンピシャなんですね。

 

でも、ドンピシャだけじゃダメなのです。キャラクターの表面を見繕うことは簡単ですが、肌色要素なしで微妙な距離感を描くことはとっても難しいと思うのです。

相手が近くにいるだけで赤面する様子や、一定の距離感を大切にする奥ゆかしさや気恥ずかしさといった要素も「かてきょん」では描かれていたことが素晴らしいのです。

 

姉弟のように見えて、良く目を凝らすと恋人のようにも見える距離感… 漫画家の方は、そのような要素を読み手に感じさせる技術も持っているから凄いですよね。

 

もっと「かてきょん」のような微妙な距離感にニヤニヤできる作品が増えてほしい!