キリンリキのしっぽのアレが考える

大和亜季さんが素敵


私はアイドルマスターシリーズについて、某動画サイトのMADなどで知識がある程度。

にわかに入る人種ですね。

 

以前、「片桐早苗さんが素敵」というタイトルでブログを書きましたが、アイドルマスターシンデレラガールズに対する意識は低いし、アニメ・ゲームや声優さんのライブにも興味がありません。デレステのアニメも途中で挫折していますし。

 

例えばプロスポーツを応援している方の中で、種目や所属チーム自体に興味が無くても、プレイしている選手が好きだからそのスポーツを応援している状況に似ています。

そのような人種は、そのスポーツやチームを愛する方からすればイメージは最悪で、嫌われるファン層ですよね

 

アイドルマスターシリーズも、肝となる声優さんのライブ・魅力的なキャラクターたちによる掛け合い・素晴らしい曲とPVによって熱心な多くのファンを獲得したコンテンツではないでしょうか。

 

その勢いと流れは、アイドルマスターシリーズに興味が無い私にも伝わってくるような環境です。

動画徘徊をしていればアイドルマスター関連のMADや曲を視聴する機会は多いし、その影響からか、にわかながらも「このキャラクターは素敵だな!」と日々感じることが多くなりました。

 

そう感じる代表的なキャラクターが「片桐早苗」さんで、現在でも彼女を推す気持ちは変わりませんし、全国に存在する早苗さんのプロデューサー様たちに失礼が無いように言動には細心の注意も払わなくては…、とも感じています。

 

 

 大和亜季さんが気になる】

 

 

アイドルマスターには魅力的なアイドルがたくさん存在します。

今回は、そんな数多くのアイドルからシンデレラガールズに登場する

大和亜季」さんが最近気になるのです。

 

大和亜季さんのプロフィールを確認すると

21歳・身長165㎝・福岡出身・スタイル抜群・趣味がサバゲーとプラモ収集

「プロデューサー殿!」という軍人口調が特徴的で、ミリタリーオタク。ファンからは軍曹と呼ばれ、親しまれている様子

 

彼女を純情Midnight伝説のPVがキッカケで知りましたが、一目で素敵だなと

どうしても彼女を語る場合、魅力的な胸部とスタイルによって見た目の話になってしまう。私も軍曹の足が非常にキレイで見惚れてしまった一人です…。

 

見た目以外にも、パッションのように見えて実はクール属性というギャップが素晴らしいし、「さよならアンドロメダ」で切なそうに歌う軍曹も堪りません!

 

軍曹自身はプロデューサーに対して厳しく接して、

「まずは体力づくりです! 構えー! 打てー!!」などの発言からハチャメチャな性格に見えます

しかし、根性とか精神論・体育会系的ノリが大の苦手な私でも、軍曹の言葉一つひとつを聞くと元気が湧いてくるから不思議

 

進軍のように猪突猛進。だから危なっかしい面も感じましたが、軍曹なら、生きるか死ぬかの厳しい芸能界でも元気にアイドルを続けられそう。その安定感や仕事と趣味に全力な所も彼女の大きな魅力ではないでしょうか。

 

 

【好きになるキャラクターの傾向】

片桐早苗」さん・「大和亜季」さんなど、若干年齢が高くて元気なアイドルを好きになる傾向がある模様。

アイドルマスターシリーズでは、プロフィールでイロモノに感じてしまうキャラクター性、見た目や性格のギャップで好きになることが多いですね。

 

私はこの2人以外にも「佐藤心」さんも気になっています。

 

 

彼女は長野出身で26歳。166㎝の高身長、3サイズはヒ・ミ・ツ☆の変わったアイドル

しかし、見た目に反してひと昔前のぶりっ子アイドルのような口調から、「こっち見ろ☆」や「私らはババァなの☆」といった一瞬彼女の素を感じさせる口調もgood!

 

 ぶりっ子風な女性は苦手ですが、彼女のぶりっ子は失礼ですが笑えますし可愛らしい。髪を下した姿は、殺人級な美しさから一国を動かす力があるのではないかという具合。そのギャップも面白いです。

 

 

 

 【アイドルマスターという世界観の影響】

 

私は上で述べた3人から、パッション系で元気がある「面白いお姉さん」を好むようです。

その背景には、アニメを含めた「アイドルマスター」という世界観が影響していると考えています。

 

アイドルマスターの世界でも、現実世界と変わらない芸能界の厳しさを感じさせる描写がたくさん存在しますよね。

誰だって仕事で失敗したり落ち込むことがあるでしょうし、早苗さんたちにも悩みがあって、何かを考えながら生活しているはず。

 

シンデレラガールズのアニメを途中で挫折した理由も、アイドルたちが厳しい現実に直面する様子が生々しくて辛かったから…。

「辛さを乗り越えることはアイドル業界では必須で、それを乗り越えて成長できる」という先人の言葉も一理ある。

しかし私は、物語を盛り上げるため・起承転結を構成するために利用される理不尽さ、全く必要性を感じないシリアス描写がどうしても苦手です。

 

 そのような辛さに対して、滅茶苦茶でも良いから突き進める・自覚は無くても、良い方向で自分のペースに周りを巻き込んで扉をこじ開けるようなアイドル

 

シンデレラの靴を履いたものの、歩きづらさから直ぐに脱ぎ捨てて、ドロドロな裸足で王子様の待つお城へ走っていく…。そんなアイドルが一人存在しても良いじゃない!

 

早苗さん、軍曹、心さんからは、そのような雰囲気が出てると勝手に思っています。

 

他作品ではクール系が好きなのに、アイドルマスターシリーズでは正反対のキャラクターを好きになります

 持ち前の面白さや明るさで、芸能界の壁を破壊してほしい願望がアイドルの好みにモロに出ている気がしますね。