キリンリキのしっぽのアレが考える

meet-meとイキグサレ「永久のワンダーランド」

meet-meが終了してからキッパリ気持ちを切り替える予定でしたけど、ネットでも何処でも、居場所が一つ無くなるのはやはり悲しい。

でも! じんわりと身体が温かくなるような変化もあったんです

 

mmは「面白いこと以外なんでもできるゲーム」と評価されてきましたが、現在では「みんなと一緒なら楽しかったゲーム」と呼ばれているらしい

 

くそげー 苦行ゲー と散々たる言われようだったオンラインゲームが、サービス終了で少しだけ再評価されたり、良い意味で話のタネになっていると思う。

 

ほら、よく解散したグループの音楽が再評価されてCDが高騰したり

そんな感じとは違うかもだけど、最後は多くの人に惜しまれて終わることができたmeet-meは欠点を含めて希有のオンラインゲームだったと思いますね

今に考えれば、実は物凄いオンラインゲームだったんじゃ…

 

 

MMのサービス終了など、いろいろ悩んだり落ち込むことは多かったけど、イキグサレの「永久のワンダーランド」を聴いて気持ちを落ち着かせました

 

イキグサレって何?という方へ↓

 

 

恐らく、初めてイキグサレの3人を見ると驚いてしまう方がいると思います。

またイキグサレは「検索してはいけないワード」にも選ばれており、人を厳選してしまうネットアイドルであることも確かな事実です。

 

しかし! 「踊ってみた」では絶対に再現できないダンスとポップな曲、独特の雰囲気は唯一無二で誰にもマネできません。歌詞は残酷な表現が多いけど良い歌詞ばかりだし、何だか同時に「優しさ」だったり「温かさ」も感じるのです。

 

イキグサレはもう10年以上続くコンテンツで、ニコニコ動画「人類には早すぎるシリーズ」にて「イキグサレ」のPVが注目されたことをキッカケに、現在でも多くのファンをもつガールズポップユニットです。ブログ主も「人類には~」にハマっていた時期にイキグサレを知りました。

 

イキグサレ

引用 山本生一郎 - YouTube イキグサレ公式より

公式HP イキグサレ

 

 

 鋸引き

引用 山本生一郎 - YouTube イキグサレ公式より

公式HP イキグサレ イキグサレのデビュー曲です

 

 

彼女たちは見た目で敬遠されてしまうけど、曲が終わると必ず一礼するなど礼儀正しくて可愛い。またアルバムジャケットや各衣装など、物凄く凝ったデザインも魅力があります。

 

私を含めてイキグサレに魅了されてしまった方も多く、ニコニコ動画youtubeなどで好意的な意見、コメントがたくさん見られます。

 

 

永久のワンダーランド

 

引用 山本生一郎 - YouTube イキグサレ公式より

公式HP イキグサレ 

 永久のワンダーランドはイキグサレで最も好きな曲です

「誰にも迷惑を掛けたくないし嫌われたくない」

「誰かの恨みを買いたくないし恨みたくもない」

など、残酷な描写の歌詞が多かった他曲と違い、世界平和を歌っているようにも見える

最後の「だけど死ぬまでの我慢」も泣けるフレーズではないでしょうか。

今までのPV衣装に踊りながら変化する演出も、ファンにとって感動していまいます。

 

 

 

それで今回、まったく違った分野に見えるmeet-meとイキグサレに私は親和性を感じました。

 

meet-meも苦行ゲーや適当に見えるシステム、傍からみたら「こんなくそげープレイする意味は?」と問われるでしょう。

一方でイキグサレも決してすべての人間から好まれるコンテンツではありませんし、「検索してはいけないワード」など、表面的なイメージだけで評価されてしまうことが多い。

両者は実際に遊んだ・PVや曲を聴いた・魅力を感じたなど、良い所もそうでない所も理解したうえでファンをしてる方が多いんじゃないかな…

だから両者とも居心地が良いし、meet-meが好きな人ならイキグサレをきっと気に入ってくれるはず… と、勝手に想像しております。

 

永久のワンダーランドってmeet-meのことを言っているように感じてしまう。

 「他人の大切な物を理解し 尊重したい」

という歌詞からも、meet-meをプレイして感じた要素が垣間見れる

 

イキグサレの3人が笑うと、meet-meアバターが笑った時と似た感情を抱きますし

 

すべて個人的な考えですが、meet-meもイキグサレも素晴らしいと思えたコンテンツであることは間違いありません

人を選ぶのは確かだけどね…