キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

互換性と好きなゲームだったら課金しても良いんでない

2018年2月23日現在、スクフェスではAqours初のなかよしマッチが開催されています。

コンボとスコアに別れる運ゲーと呼ばれることもあり、ノーツ数の多い楽曲が来たと思ったらコンボミッションだったなど、ユーザーのフラストレーションが大変なことに!

 

私はそんな状況の中でも無課金ながら楽しくプレイ出来ています。しかしながら、普段からLP4倍で楽曲を回しているので、等倍のチャレフェスやなかよしマッチが辛い。そう感じ始めているのも事実。

等倍だとごほうびBOXの回転率も低いままだし、時間がない方が隙間時間を利用してLPを消費できる4倍モードは本当に便利。すべてのイベントに実装することは難しいのかな…

 

そんなスクフェスの悩みもありますが、最近ではアプリをふくむゲーム内課金に対する意識が変化しつつある。

その元凶となった出来事は、以前プレイしていたメタバースmeet-me」のサービス終了とポケバンクの更新

 

今まで育てたポケモンを守るため、次世代に移動させるために毎年500円をポケバンクに払っています。現在、いろいろ思う所があってポケモンと距離をとっていますが、データに課金したのはポケバンクだけ。

 

meet-meが凄く楽しくて、課金も視野に入れていましたがプレイ開始早々にサービス終了宣言。もっと早く存在に気づいていればと後悔してもしきれないし、生まれて初めてデータへの課金意欲を搔き立てられたゲームでした。

 

スクフェスを数年プレイしていますが、最近まで課金するなんて微塵も考えてなかったし、無課金でも十分に楽しめている現状において、課金することは「悪」であると一方的な考えもありました。

 

しかしながら、meet-meによって「好きなゲームには課金しても良いのではないか」と考えを改めたわけですね。それと以前には、いつ消失するのか分からない高額なアイテムに課金するユーザーを奇異の目で見ていたといいますか…。「こんな人間にはなりたくない」と、これまたムムムな固定観念がありました。

 

現在はゲームに課金する方の気持ちが痛いほど理解できますし、「課金は悪である」という風潮の人に対して「そんなことは決してない」と自分が以前とは逆の立場になっていることに驚いています。

 

ですが、未だに課金をする勇気が持てないと言いますか…。サービスが終了すればmeet-meの時のように何時間もかけて集めた大切なアイテムが消失してしまいます。オンラインゲームで最後に残るのはマルチ・ソロ関係なく思い出であって、課金で思い出を購入することは簡単ではないのですよ。

 

ポケバンクに課金する意味は、過去作でも一生懸命育てたポケモンを次世代に連れて行けるからであって、互換性によりお金を払ってまでゲームをするメリットがあるからだと思います。

初代や第二世代もVCが発売され、全世代で次世代にポケモンを連れていける仕組みは素晴らしい。また、ポケモンのような互換性によって愛着のあるポケモンが消失する恐れが少ない。だから安心を得るためにも課金をしているのかな…

 

スクフェスにもポケバンクのようなデータを安心して次世代に移動できるシステムがあれば喜んで課金するし、いままでのガチャが無駄にならずに済みます。

互換性のあるなしが課金欲に直結する大切な要素ではないでしょうか。

 

そんなフニャフニャしたことを書きつつ、好きなカードを入手したいから課金するのであって、ゴクゴクと水を飲むように課金する人は考えようですが、互換性なんか考えずに好きなゲームには課金して良いと思います。

 

もちろん、無課金を貫くのも一つの人生。

「無課金だから偉い」

「課金額が高いから偉い」

そんなことはないです。

 

やっぱりね…、そのゲームがどれだけ好きなのかでプレイの質も変わってきますね。