キリンリキのしっぽのアレが考える

楽しみです

随分前から告知があったみたいですが、漆原友紀先生の新連載が月刊アフタヌーン6月号から始まるみたいです!

まだ内容は分かりませんが、不思議な事件×ワケあり男女(と猫)を題材とした作品らしい。私は単行本派で滅多に漫画雑誌を購入しないのですが、2014年の蟲師日蝕む翳」以来、久しぶりにアフタヌーンを買いたいと思います。

 

非常に楽しみですね~!

 

 

前作の水域も好みの作風でしたし、どんな話になるのでしょうか?

漆原先生の作品は、自然、不思議な存在と人間が共生する。

あるいは自然に動植物は生かされている…。蟲師を含めて作品からそんなメッセージを感じるので、何度読んでも素敵だなと。

 

蟲師で思い出しましたけど、2016年に漆原先生の出身地ある山口県にて、先生の原画展が開催されましたね。是非、私も行きたかったのですが、交通費が物凄いことになりますし、距離を考えてあきらめることに…。

生きているうちに、好きな事柄のイベントに参加したいのですが、いかんせん、超がつくほどのインドアなので難しいですね…。だから私は何時間も掛けてコミケといったイベントに参加する人を尊敬しますし、本当に作品が好きなんだな~と感心致します。そのエネルギーで作品は成り立っていると考えられ、自分がその一員になることは難しいけど、自分なりに力になれたら良いですね

 

最近、アニメ・原作共々、蟲師を読み返していますが本当に素晴らしい作品だと思います。好きな話もころころと変わるのですが、特に最近は「天辺の糸」「隠れ江」「水碧む」が好きですね。アニメ込みだとBGMを含めて「露を吸う群」も素敵!  

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©漆原友紀/講談社・「蟲師」制作委員会 露を吸う群

 

どうしても最新作には、蟲師のような物語を期待してしまうファンが多いと思います。

だけど、漆原先生の書きたいように、自由に作品を描いてほしいですね。

 

わくわく