キリンリキのしっぽのアレが考える

こんな嘘ってすばらしいです!

密かに応援しているVtuberの「もちひよこ」ちゃんのエイプリルフール動画

 

まぁすばらしい! 18歳という設定らしいのですが、お姉ちゃんよりは お姉さん お姉さまが当てはまる。気品を感じさせるモデルは技術系(私は勝手に自給自足系と言っている)の真骨頂ではないでしょうか。

 

もちひよこちゃんのように、観た人間が楽しめるすばらしいエイプリルフールネタがある一方で、無暗に面白がって、よく考えずに「4月1日だから何でも嘘をついていい」ことにはならないと私は思うのです。

 

動画配信サイトなどでも、〝過激な嘘〟がやっぱり4月1日に溢れてしまう。

再生回数・ファンを増やす・露出を高めるなど、どうしてもお金が絡んでしまうので、ひたすらサムネやタイトルで視聴者の目を惹かなくてはならない。

 

より多くの収入を得るために、自分の体などを大事にしない配信者はいつの日か終わってしまうんじゃないかと…傍からみたら心配してしまう。

大手企業も、4月1日についた嘘によって信頼を失ってしまった場合もあって…。その嘘によって中には傷つく人がいるのかなって。皆が大笑いするなかで、呆れて静かにその場を立ち去る方も、いるかもしれません。

 

実は、そんな呆れて静かに立ち去る方々を大事にしないと、いつかしっぺ返しが来るんじゃないかと…。

百人いたら1人の反対意見を無視しがちですが、その一人の意見を聞く姿勢も大切なのではないかなと思います…

もちろん、圧倒的におかしい意見は対応を考えなくてはなりませんが…

 

個人としては、4月1日の〝嘘〟は楽しめない嘘が多いので、もちひよこちゃんのように、多くの人が楽しめる嘘だったら大歓迎なのですが、そんな嘘は本当に少ない。

 

でも、エイプリルフールネタをする方々の気持ちとして「観る人に楽しんでもらう」「サプライズとしてビックリさせたい!」と悪気は感じない。

だから余計に、一生懸命準備して披露したエイプリルフールネタが否定されているのをみると、全然関係ないはずなのに何だか可哀そうに映ってしまうんです。

 

一年で唯一の「嘘をつける日」という設定はあるものの、何でもかんでも嘘をついて良いのかなと…。ですから毎年4月1日になると「好きな人たちがやらかしてしまうのではないか」と心配してしまう