キリンリキのしっぽのアレが考える

う~ん… ただ悲しくて残念です

SNSなんかは基本的に、他の人に迷惑が掛からなければ自由に発言して良いと思いますし、知りたいことを知っている人が教えてくれる、何かを宣伝する際にはとっても便利ですよね。

だけど、使い方を間違えれば何もかも終わってしまって、それは次から次へと関わってきたもの全てに影響が広がってしまいます。善良だった存在さえも、その一人の行動のせいでドン底に落とされたりイメージが悪くなる場合もあって、好きだった人からすれば怒りや悲しい気持ちでいっぱいになります。

それは人気がある無いといった分かりやすく表面的なことは関係ありません。どんなに小さなことでもイヤなものはイヤで、それは作品の名前を借りて活動している方にとっては物凄い痛手。名前を借りているキャラクターにとっても失礼に値するんですよ。

 

「一周まわって好きになった」という意見も分かりますが、SNSなんかで自由に発言するのだったら、プロフィール欄にはキャラクターの名前・関わってきた名称を入れないでほしいのが本音です。

もし、その奇抜な発言によって多くのファンを獲得できても、そのキャラクターのことで色々と発言してしまったりと、あらゆる誹謗中傷、攻撃の良い的になってしまうんですね。

今ではSNSの発言やインターネットにおけるゴシップのまとめ記事が新聞やゴシップ雑誌より影響力をもっている。だから尚更、有名・無名関係なく、発言には気をつけなくてはなりませんし、自由に発言したいのであれば、演じたキャラクターに飛び火しないような考慮が絶対に必要なのです。

 

その人のキャラを確立させたいのか、または、仕事欲しさに自分をさらけ出す一種の〝賭け〟に出たのかは本人にしか分かりません。だけど、それによって得られる仕事はろくな仕事じゃないと思うんです。もし売れっ子だったら尚更で…、事務所がNGをだしたり、フリーの場合も突然契約が切れるといった影響が出ないとは限らない。

 

性やそっち方向に奔放で、何人と経験してきたカミングアウトとかは無作為にダメとは言えません。だけどやっぱり、自分が好きなキャラクターに対しても悪影響を及ばされる、しかもそれが演じた張本人であった(しかも関係職からは離れている)状況で、キャラクターのファンとしては大いに残念な気持ちですね。

 

こんな人が出てくるから「本当、ツイッターって厄介ですね…」なんて言われても否定できないんです。だからバカ発見器だとか、炎上をお祭りのように楽しむ輩が出てくるんです。もうフーリガンと同じなんですね。

その劣悪な環境の中に好きなキャラクターが入っていると思うと、ただただ残念で悲しく、もし3人が集まって懐かしむイベントがあったとしても、「あの人は昔ツイッターで…」なんてコソコソ言われたり心の何処かで思われてしまう。

 

だからもう、心の底から応援する・楽しめることはない。無理です。

 

もう悲しくてどうしようもないです