キリンリキのしっぽのアレが考える

希ちゃんのあだ名のことで色々と

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インターネットを巡回する方にとって、希ちゃんの あの なが~いあだ名を目にした方は多いんじゃないかな?

今回はですね…その長いあだ名について、今さら感が満載ですが一人の希ちゃん推しとして色々と書いていこうと思います。

 

まず、あの「恵体猛虎弁スピリチュアル~」から始まる長すぎる あだ名は、作品に触れ始めた当初は本当に好きじゃなくて…何だか風評被害や悪質な嫌がらせを感じてしまった…。

しかし、長いあだ名も最近になって受け入れることが出来るようになって、平和なネタとして笑えるようになってきたんです。

この変化は、別に希ちゃんを嫌いになったり、あの関係者のような人を許したわけではありませんが、

あだ名によって希ちゃんを気に入ってくれた方、ネタから希ちゃんに興味を持ってくれた方が増えた気がするからですね。

 

例えば、MADにもいつくか種類があって…

一般の方にも合う綺麗で分かりやすいMADがある一方で、

インターネット特有のアングラ感、一般の方からすれば、分かりづらくて敬遠されてしまうMADなんかでは、特定のアニメキャラクターが出てくることが望まれないんですね。

 

コメントなんかでも、ラブライブアイマスのキャラが出たら

「くっさ」

「キッつ…」

と、受け入れてもらえない。

  

もっと評価されるべきコアなMAD愛好者たち、面白いことを発信する人・二次創作に好意的な人たちに敵視され、嫌われているんですね。それはアニメに悪いイメージを持つ一般の人たちよりです。

 

これは結構、由々しき事態ではないでしょうか。

 

ニコニコは色々と終わっていますが、今もMAD文化は根強く残っています。

そのMAD群の中では、やはり〝面白い〟〝必要である〟と感じる作品がほとんどアウトロージャンルからのMADなんですね。

だから、面白いコンテンツに好きなキャラクターが受け入れてもらえない、敵視されてしまう状況が普通なんですけれど、私としては悲しい気持ちになります。

 

でも、そんな状況の中で、アウトローな方々たちにも好かれるアニメキャラクターも存在します。 

恐らくほとんどは悪質な風評被害が影響しており、それを望まないファンも多い。

だけど、片方に嫌われて〝必要ない〟と思われるより、ネタでも良いから好意的な目で見られたほうが全然良いのかもしれません。

 

全然関係ないMADにいきなり希ちゃんが登場しても、例のあだ名や「のんたんはデブじゃない」的な〝そのネタが一周まわってキャラの好感度を上げる〟ことにも繋がっている気がするんです。

 

これは、面白いことを発信する方々に「くっさ」「必要ない」と言われるより断然マシではないでしょうか。

風評被害が一度でも起こると、そのイメージを消のは難しい。

ってゆうか、ネットが存在する限り一生消せない

 

だけど、あらゆる〝底〟や風評被害を経験したキャラというのは、あとはもう上がるたけだし、免疫があるから これ以上荒れる可能性も低い。この免疫はキャラクターを守ることにも繋がるのではないかと考えています。

 

希ちゃんの場合は太っているだとか、例のあだ名による風評被害

希ちゃんよりもっと深刻な被害を受けたキャラクターも存在しますが、そんなキャラクターたちは、特定アニメキャラを敵視する人たちにも好かれている。

 

また少し前に、希ちゃんのニコニコ大百科では〝ほんわかレス推奨です〟が付いていました。けれど、現在では〝ほんわかレス推奨〟が消えています。

私の気のせいかもしれませんが、あだ名が広まってから掲示板や関係各所で治安が良くなった気がするんですね

 

受け入れられたキャラというのは、そのジャンルで

〝一緒に面白いものを作っていこう!〟と、うまいこと共存していけて〝免疫〟によってある程度に落ち着きます。

そうでないキャラは迫害され、挙句に悪質まとめサイトやMADを使って徹底的に攻撃されてしまう。歯止めがきかない状況にもなりかねない。

 

  

本当は、風評被害なしに皆に好かれる状態がベストなのですが、

希ちゃん推しとして、場所問わず好意的なコメントを見かけると嬉しくなります。

たとえそれがあだ名から始まったとしても、希ちゃんの〝一つのキャラ〟として、私はこの状況を受け入れたほうが希ちゃんのためにも良いと思っています。

 

事実、私も希ちゃんと同じような境遇で好きになったキャラクターが何人かいて、マイナスばかりではなかったのだと、前向きに考えるようになりました!