キリンリキのしっぽのアレが考える

好きな作品を見つけるアンテナが広い人は凄いです!

特に漫画がそう思います。漫画誌を購入する人や情報収集に余念がない人。

さらには作品の始動時から関われた人は素敵で、羨ましい気持ちになってしまいます。

 

 

私の場合、アニメ化から作品を知ることが多いです。

作品を探したい時は、amazonのレビューを閲覧するのが好きだったので、商品検索や関連商品をネットサーフィン感覚で調べていました。

しかし数年前からamazonのレビュー周りが劣悪な環境になってしまいました。評価数と参考にならなかった人数を隠すことに始まり、参考になったレビューもすこぶる検索しづらい。あれだけ楽しかったレビューの閲覧が、まったく楽しめなくなりましたorz

 

海外業者のサクラ(偽レビュー)が問題になったので仕様変更は仕方がない。

ですが、どこもかしこも、違反した人のせいで面白いものが廃れるのは非常に悲しいですね。色んなユーザーの色んなレビューが転がっているから面白かったのに… 本当に残念…。

 

amazonは作品を知ることができる絶好の場所で、暇つぶしに閲覧するだけで楽しかったですね。

 

それは新しい作品だけじゃなくて、多くの完結した・絶版した作品にもレビューが付いてるため、知らない身としては参考になりました。

個人的には新しい作品の情報よりも、完結・絶版した作品情報を調べるほうが難易度が高いです。

最新作は検索エンジンの最初らへんに表示されるサイトやブログで調べることできるのですが、情報が少ない作品たちは、上位表示されるサイトでは滅多に見つからない。

隈なくネットサーフィンをしないと見つからない個人ブログであったり、amazonのような通販サイトのレビューのほうが詳しい情報が載っている感覚があります。

だから色んな作品を知るためには大手サイトや有名ブログよりも、とことん趣味で運営している個人サイトやブログ。レビューが充実しているamazonのような通販サイトを閲覧する方が、好きな作品を増やしたい人には有益だと思うのです。

 

宝探しのようですが、今と過去関係なくアンテナが広いと、上手くいけば作品から別作品への読みたいと思える作品が増えていくかもしれません。

 

私自身も色々と気づくタイミングが遅いです。

面白いものを発見した時にはサービスが終了してしまったり、とっくに旬が過ぎていて、もう作品の入手が困難であったり。

 

ですから、新しいこと・古いこと問わず好きな作品を発見できる方は尊敬に値します。

見習うべきですね!