キリンリキのしっぽのアレが考える

観たいですね

 


ずっと前に、自分が観たい映画を適当にメモしたことがありますが、まだ視聴できていない作品がほとんどです(-_-;)

ブルーレイ化された作品もありますが、購入するまでの一押しが足りなくて見送っている状況。個人的に最も視聴したい「誓いの休暇」や「ハエ男の恐怖」が再販されてほしい気持ちがあります。できればBSなんかでひょこっと放送されることを期待しています。

 

それで今回も、私的ではありますが、チャンスがあれば視聴したい映画を5つだけメモしていきたいと思います。

しっかり通販サイトで在庫がある作品も含み、絶対視聴できない絶望感は全くありません。

しかし、ほら、「観たい、見たい、みた~い!」と発言していれば、いずれ本当に視聴のチャンスが到来するかもしれません。言霊ではありませんが、文魂?で言い続けたり、願い続けていれば本当になるって偉い人が言ってました!

 

 

橋 (1959) 

橋 [DVD]

1959年に制作された西ドイツの映画です。

第二次世界大戦時、ナチスドイツの戦況が悪化したことから十代の若い子供を徴兵し、7人の子供たちが橋を守る物語。

 

本作は〝橋〟という直球のタイトルに惹かれますた。個人的には一文字直球タイトルの映画って外れが少ない気がする。

 

ユーザー様のレビューを読む限り、決して希望があって救われる物語ではないようです。

ただし、子供の視点から話が進行する点、この作品を戦争映画のナンバーワンにあげる方もいて非常に気になる作品。

 

ドンパチものではなく、派手さも皆無らしい。だけど静かな演出と戦争を綺麗なものとして映さない作風は、是非、視聴してみたいです!

 

 

風 (1928)

The Wind ( 1928 ) by Lillian Gish

The Wind 風 は1928年にアメリカで公開された作品です。

私は〝鳥〟だとか〝橋〟など、シンプルでサブタイトルが付いてない作品に興味を持ちやすい人間みたいです。この作品も〝風〟というストレートなタイトルに心を惹かれました。とってもカッコいいタイトルだと思うんです。風って。

 

サイレント映画として、自然現象の風を上手く表現した…という評価の一方で、wikiによると出演者の女優さんが「この映画は女優として最悪の経験」と発言しています。

嵐の効果を出すための硫黄の燃えさしが飛び交う中、目を開けている必要があった』と語っているほど撮影は困難を極めた。暑さのあまり、フィルム表面の乳剤が溶け出したほどであった。

風 (映画) - Wikipedia

 それゃイヤになるわw 

でもCGもない時代に〝風〟をどのように表現したか見てみたい!

サイレント映画末期の傑作と評価されていますから、気になる作品です。

 

愛すれど心さびしく (1968)

愛すれど心さびしく オリジナル・サウンドトラック

耳が聞こえないの主人公、音楽の道に進みたいが、貧乏で大好きなレコードさえ買えない少女、黒人医師。肌の色、性別で激しい差別が根付くアメリカ南部を舞台に、人間の〝孤独〟を切なく描いた作品らしい…。

 

もう、あらすじやレビューを読むだけで切なく、当たり前ではない聾唖の主人公の善意に気づけない人々。黒人差別や少女の家庭問題など、救われない部分も容赦なく描かれているみたいです。

 

私は本作の主人公から、ロバートゼメキス監督のフォレストガンプを思い出しました。

フォレストガンプよりもアンハッピーで悲しい物語のようですが、機会があれば視聴したい…、というか視聴しなければなれない作品だと思います。

 

 

スペースキャンプ (1986)

スペースキャンプ [DVD]

夏休みにNASAで行われたスペースキャンプに参加した子供たち。

楽しいひと時を過ごすが、キャンプに参加したマックスのロボット・ジンクスのいたずらで、子供たちが乗っていたスペースシャトルが宇宙へと発射されてしまう。

女性宇宙飛行士アンディと子供たちは、地球へ無事に帰還することができるのか…

 

SF宇宙冒険映画。つい最近、この作品を知りましたが、物凄く面白そうなあらすじですよね!子供たち+プロ一人の構成って何だか良い。

映像ソフトとサウンドトラックはプレミアが付います。チャンスがあれば観たい!

 

 

こねこ (1996)

こねこ [DVD]

大都会に迷い込んだ可愛らしい猫たちが紡ぐハートフルストーリーらしい!

1996年に制作されたロシア映画。この映画も〝こねこ〟という分かりやすいタイトル。

 

テレビなんかで放映される動物番組って私はちょっと苦手。

だから動物たちが主役の作品は敬遠気味なんです。

 

だけど、本作の予告を観る限り、猫たちが自然に映し出されている気がするし、

やっぱり国が違っても猫を愛する人が多いんだな~と、ほんわかしました。

 

NHKBSあたりで放送してくれないかな…。抜群の相性だと思うんです。