キリンリキのしっぽのアレが考える

キリンリキのしっぽのアレが考える

ようこそ! キリンリキのしっぽには小さな脳がありますが、そんな不思議なしっぽが一生懸命に何かを考えている…そのような眼差しで見て頂ければ幸いです

ノルウェー おめでとう!

平昌オリンピック ジャンプ団

1988年のカルガリー五輪から採用されたジャンプ団体以来、金メダルが取れなかったノルウェーがやっと金を獲得しました。

 

安定感のある髭ことヨハンソンを中心に、4人全員が130m以上のジャンプを揃えたのは素晴らしい。最終的にはメダル候補のドイツとポーランドを圧倒した形になりましたね。

ノルウェーは過去に団体で入賞すらできない時期もあり、浮き沈みが激しいチームであったことは確かです。私はポーランドを応援・金メダルと予想しましたが、やはりジャンプ競技が開始されてからノルウェー選手の安定感は凄かったです。

 

個人的にはジャンプ競技のすべてが面白かったですね。

ルンビのジャンプも観れたし、他選手とレベルが何かが違うストッフやベリンガーの凄さも感じられました。

 

気になっていたフィンランドについて、原田さんが色々と解説してくれたのも良かった。やはりスーパースター頼りだった仕組みを見直す。底辺から能力を底上げすることに少しづつ取り組んでいるみたい。ジャンプ大国としてまた底力を見せてほしいですね。

フィンランドのジャンプチームはアホネン以外 若い選手が揃っていますし、少しキュッカネン以外の女子選手がいるのか心配ですが頑張ってほしい。

団体にてアホネンピースサインが微笑ましく、本人が納得するまで現役を続けてほしいな~。アホネンが飛ぶ姿をまだ観たい。ジャンプに対する考えや取組み方を若手が見て勉強できるし、身近にスター選手がいれば良い刺激になるはず。

ガンバレ アホネン! フィンランド

 

オーストリアも調子が悪くてちょっと心配でしたが、オーストリアが低迷するイメージが湧かないですしシュリーレンツァウアー含めて復調してほしい。ドイツもそうだけどオーストリアは有望な選手がどんどん出てくると思うので期待しちゃいますよ。

 

ポーランドも団体で初めてのメダル獲得。国をあげて選手育成に力を入れているので、今後もますます成績が伸びる可能性があります。この調子でジャンプ大国になってほしい。

 

今回は団体戦が始まる前からノルウェー・ドイツ・ポーランドの三つ巴と言われいました。結果は世界ランク通りの順位だったのでノルウェーが本来通りの力を出せたと思います。

 

今後は女子ラージヒルも五輪種目に加わってほしい。そして競技人口もどんどん増えてほしいです。

これは男子にも言えますが、ジャンプが発展途上の国でもスーパースターが一人現れることで国のレベルも上がると原田が言っていたけどその通りだと思います。

 

ジャンプ競技、非常に楽しく視聴できました